「リモートワーク」に関する人事のお役立ち情報

働き方改革や新型コロナウイルス感染症により、多くの企業がWithコロナにおけるリモートワークをどう効率的に活用するか、今注目されている労働様式です。

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【比較】リモートワークとテレワーク、何が違う?解説してみた

コロナ禍でよく耳にする「リモートワーク」「テレワーク」という言葉。同じ意味なのか、そうでないなら何が違うのか、曖昧になったままの方もいるのではないでしょうか。 今回は、言葉の違いや使い方、リモートワーク・テレワークを始めるにあたって気をつけたいポイントを解説します。

リモートワークとは何か。メリットや導入手順、必要ツールを徹底解説

リモートワークを導入する企業が増加し、働き方が多様になっている現在。今後もますます普及していくことが予想されますが、そもそもリモートワークとはどのような形態を指すのでしょうか。実施するメリットや導入の仕方まで徹底的に解説します。

自ら転職して身にしみた「オンボーディングの重要性」

2021年2月1日。緊急事態宣言の真っ只中、新入社員として入社式に参加しました。といってもリアルに出社したわけでなく、自宅からZoomで参加する入社式です。新たな挑戦へのワクワクを感じつつも、コロナ禍のこの1年間、同じようにオンライン入社式で新たな一歩を踏み出した自分と同じような人々に思いを馳せていました。

あれから1ヶ月。引き続き緊急事態宣言中ということもあり、この期間に会社に出社したのはたった1回だけ。毎日、画面越しに同僚と顔を合わせるものの、リアルにあったことがある人は片手で数えるくらいです。

この間、社会人歴20年を超え、4社目のキャリアで、対人関係構築に少しばかり自信がある人事担当のおじさんでも、フルオンラインのオンボーディングはなかなか難しいということを実感しました。

誤解がないように断っておきますが、今回入社した会社のオンボーディング施策やMVV&カルチャー浸透施策、ツール・アセットを含めた環境や人事制度は日本企業の中では最高水準ではないかと思うほど、感動レベルに整っています。

それでも、この1ヶ月間で感じたオンボーディングの難しさは、人事担当としての大きな課題感とともに、私自身にとっての大きな学びになりました。

まもなく首都圏も緊急事態宣言が解除され、出社できる機会も増えてきそうですので、記憶が薄れる前に、今回感じた課題感を備忘録として書き綴ってみたいと思います。

現役人事担当者による「リモートワーク」に関するお役立ち情報

【比較】リモートワークとテレワーク、何が違う?解説してみた

コロナ禍でよく耳にする「リモートワーク」「テレワーク」という言葉。同じ意味なのか、そうでないなら何が違うのか、曖昧になったままの方もいるのではないでしょうか。 今回は、言葉の違いや使い方、リモートワーク・テレワークを始めるにあたって気をつけたいポイントを解説します。

リモートワークとは何か。メリットや導入手順、必要ツールを徹底解説

リモートワークを導入する企業が増加し、働き方が多様になっている現在。今後もますます普及していくことが予想されますが、そもそもリモートワークとはどのような形態を指すのでしょうか。実施するメリットや導入の仕方まで徹底的に解説します。

自ら転職して身にしみた「オンボーディングの重要性」

2021年2月1日。緊急事態宣言の真っ只中、新入社員として入社式に参加しました。といってもリアルに出社したわけでなく、自宅からZoomで参加する入社式です。新たな挑戦へのワクワクを感じつつも、コロナ禍のこの1年間、同じようにオンライン入社式で新たな一歩を踏み出した自分と同じような人々に思いを馳せていました。

あれから1ヶ月。引き続き緊急事態宣言中ということもあり、この期間に会社に出社したのはたった1回だけ。毎日、画面越しに同僚と顔を合わせるものの、リアルにあったことがある人は片手で数えるくらいです。

この間、社会人歴20年を超え、4社目のキャリアで、対人関係構築に少しばかり自信がある人事担当のおじさんでも、フルオンラインのオンボーディングはなかなか難しいということを実感しました。

誤解がないように断っておきますが、今回入社した会社のオンボーディング施策やMVV&カルチャー浸透施策、ツール・アセットを含めた環境や人事制度は日本企業の中では最高水準ではないかと思うほど、感動レベルに整っています。

それでも、この1ヶ月間で感じたオンボーディングの難しさは、人事担当としての大きな課題感とともに、私自身にとっての大きな学びになりました。

まもなく首都圏も緊急事態宣言が解除され、出社できる機会も増えてきそうですので、記憶が薄れる前に、今回感じた課題感を備忘録として書き綴ってみたいと思います。

リモートワークと労働生産性を考える③

前回の記事(リモートワークと労働生産性を考える②)では動機付け、ストレスへの対処、マネジメントについて生産性向上との関連を述べて参りました。本稿ではリモートワーク環境のもとで求められるスキル、あるべき評価、オフィスの要否、社員への手当について生産性向上との関連を述べて参ります。

リモートワークと労働生産性を考える②

前回の記事(リモートワークと労働生産性を考える①)では企業文化と企業風土、企業の透明性、コミュニケーションについて生産性向上との関連を述べて参りました。本稿ではリモートワーク環境のもとでの動機付け、ストレスへの対処、マネジメントについて生産性向上との関連を述べて参ります。

リモートワークと労働生産性を考える①

筆者はこの数ヶ月、ウェビナーと呼ばれるオンラインセミナーに多数参加させていただきました。時節柄リモートワークに関する内容が多くの場で議論や対話が行われています。その中で頻繁に上がるワード「生産性」。リモート前提の働き方が労働生産性(以下生産性)向上に寄与するのか考えていきたいと思います。

リモートワーク前提の社会とメンタルサポート

2020年3月、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が拡がり、これまで当たり前に過ごしていたはずの日常が消え、生活の上での常識がひっくり返りました。マスクや消毒液が店頭から姿を消し、国からは外出を控えるよう通達が出され、国民全員が不安に感じる中、追い打ちを掛けるように感染拡大を防ぐために密閉・密集・密接のいわゆる3密を避けることが徹底され、撤退を余儀なくされた事業所も数多く発生しました。

リモートワーク導入時にマネージャーが注意すべきこと

リモートワークを導入するにあたって、全員がオフィスで働いていた頃にはできていた何かが失われるのではないかと危惧する声をよく耳にする。環境が大きく変わる時、この手の不安はつきものだ。それは、何が何に変わるのか正確に理解できていないことからくる恐怖である。自然災害などの場合は、この『何が何に変わるのか』の部分があらかじめ予測でないので非常に怖い。