「戦略人事全般」に関する人事のお役立ち情報

戦略人事とは、戦略的人的資源管理の略語です。 企業の経営目標や経営計画の実現と人的マネジメントを関連付ける人事であることから、従来の人事部の業務にはない視点だと、注目を集めています。

必読記事ピックアップ

私がCANTERAに参加して良かったと思うこと

経営と現場をつなぐ戦略人事の成長プログラム「CANTERA ACADEMY(カンテラ アカデミー)」。

すでに全国から約400名もの方が参加した、本気で戦略人事を目指す人のためのプログラムです。現在、私は、CANTERAが独自に開発した、戦略人事の基礎を学ぶオンライン講座「戦略人事基礎講座 ベーシック」の講師を勤めています。そんな私も実は、3期生としてこのベーシック講座の前身にあたるプログラムを卒業した一人でした。

この記事では私がCANTERAに参加して良かったと感じたこと、そして卒業生でもあり、講師でもある私の立場から、CANTERAがどういった価値を提供しているのかについてありのままをシェアします。

CHRO(最高人事責任者)とは?役割や人事部長との違いを解説

戦略人事を推進する存在として、注目される「CHRO(最高人事責任者)」。海外の先進企業で重要性が高まり、日本でもCHROを採用する企業が増えているのをご存じの方も多いのではないでしょうか。CHROに求められる役割や、人事部長との違い、CHROになるために必要なスキルなどを解説します。

戦略人事をわかりやすく解説。実践するために必要なことは何か

近年、急速なネットの普及により、スピード感を重視したビジネスが求められるようになりました。それに伴って、企業形態や働き方も多様化し、企業における人事のあり方や考え方もまた進化が求められています。

そこで注目されているのが「戦略人事」という考え方です。戦略人事という考え方をふまえたうえで、導入メリットやプロセスについて解説します。

現役人事担当者による「戦略人事全般」に関するお役立ち情報

私がCANTERAに参加して良かったと思うこと

経営と現場をつなぐ戦略人事の成長プログラム「CANTERA ACADEMY(カンテラ アカデミー)」。

すでに全国から約400名もの方が参加した、本気で戦略人事を目指す人のためのプログラムです。現在、私は、CANTERAが独自に開発した、戦略人事の基礎を学ぶオンライン講座「戦略人事基礎講座 ベーシック」の講師を勤めています。そんな私も実は、3期生としてこのベーシック講座の前身にあたるプログラムを卒業した一人でした。

この記事では私がCANTERAに参加して良かったと感じたこと、そして卒業生でもあり、講師でもある私の立場から、CANTERAがどういった価値を提供しているのかについてありのままをシェアします。

CHRO(最高人事責任者)とは?役割や人事部長との違いを解説

戦略人事を推進する存在として、注目される「CHRO(最高人事責任者)」。海外の先進企業で重要性が高まり、日本でもCHROを採用する企業が増えているのをご存じの方も多いのではないでしょうか。CHROに求められる役割や、人事部長との違い、CHROになるために必要なスキルなどを解説します。

戦略人事をわかりやすく解説。実践するために必要なことは何か

近年、急速なネットの普及により、スピード感を重視したビジネスが求められるようになりました。それに伴って、企業形態や働き方も多様化し、企業における人事のあり方や考え方もまた進化が求められています。

そこで注目されているのが「戦略人事」という考え方です。戦略人事という考え方をふまえたうえで、導入メリットやプロセスについて解説します。

人事の私がコーチングを学んでいてよかったと感じる3つのこと

世の中が先行き不透明になり、キャリアは自律的にデザインするものという認識が広まると同時に、注目を浴び始めたコーチング。

私自身、コーチングは「質問やフィードバックなどを通じて相手の目標達成をサポートするコミュニケーションのスキル」であると定義していましたが、ここ数年、人事の仕事の中で「こんなときこそコーチングの学びを活かせるじゃないか!」と痛感した場面が何度もありました。

今回は私自身の経験を通じて、人事の仕事にこそコーチングが活かせると感じた3つのことをシェアさせていただきます。

コロナ禍で激変した労働市場。求職者から選ばれる企業になるために大切なこと

コロナ禍で求職者と求人企業を取り巻く環境は一変しました。多くの企業が採用計画人数を下げる、もしくは採用を停止することになり、有効求人倍率は2019年11月には1.55倍だったものが、2020年11月には1.06倍になりました(出典:厚生労働省(※1) )。

一方、求職者の志向にも大きな変化があり、意義・目的を持って就職先を選択し、やりがいを持って働くことを希望する方が増しているように感じます。

優秀な人材を採用して事業拡大に導くために、労働市場が激変する中でも“選ばれる企業”になるために一番大切なことをテーマに執筆します。

【私考】組織や個人が考えておきたい「サステナブル」の観点

新型コロナウイルスの感染が広がり始めてから、まもなく1年が経とうとしています。これまでの常識が大きく変わり、私自身いろいろと考えさせられることの多い1年間でした。 そのような状況で、私が気になってしょうがないのが「サステナブル」というキーワードです。なぜ、サステナブルが気になるのか。自分の頭の中を駆け巡っている「サステナブル」について、組織と個人の視点で私なりに整理してみました。

多くの人事が学ぶ「コーチング」とは何か。私が学んだきっかけといま注目される理由

突然ですが「コーチングって何ですか?」と聞かれたら、どう答えますか?

「アドバイス」や「方針」を示すといったキーワードが浮かんだ方は、もしかすると本来のコーチングとは異なる認識をされていらっしゃるかもしれません。

私は伊藤忠商事で人事の仕事をしつつ、一般社団法人トラストコーチング(以下TCS)の認定シニアコーチとしても活動中です。勤務時間外にビジネスパーソン向けにコーチングセッションを提供したり、社内でコーチング研修を実施したりするほか、CANTERAでも「スキルアップ講座」として「コーチングプログラム」の担当をしています。

私が何年もコーチングを学び続ける理由は、複業でコーチとして活動したいからではありません。「コーチング」を通じてコミュニケーションに対する学びを深めることで、本業に活かせることが山のようにあるからです。

これまで継続的にコーチングに関する発信を続けてきたことで、ここ数年、特に人事の方からコーチングを学んでみたいというお声をたくさん頂戴するようになりました。今回はそんな方に向けて、「コーチングってなんだ?」という疑問にお答えしたいと思います。

転職したての若手人事担当の”やってしまった“から学ぶ5つの教訓

この内容は実体験から得た自分にとって大事な教訓であり、そろそろ仕事がこなれてきた若手の人事担当者やこれから人事としてキャリアアップしていきたい方、ベンチャー企業の採用担当者などにはなにか1つでもお役に立てる内容なのではないかと思っています。

この話は、新卒紹介事業に携わって1年目にして会社で1位の実績を出して調子に乗っていた私が「学生たちの入社後の成長も見守っていきたい」という想いから数十人規模のベンチャー企業の採用担当として転職して経験した失敗談を基にして、主に5つのポイントにまとめた内容です。

全ての企業がダイバーシティ推進に本気で取り組むべき理由とその方法

ここ10年ほど企業の持続的成長において、ダイバーシティの必要性が叫ばれるようになっております。

しかしなかなか取り組みが進んでいなかったり、そもそも自社とは縁のないものと切り離されている方も多いのもまた現実ではないでしょうか。

今回は全ての企業がダイバーシティ推進に本気で取り組むべき理由とその推進方法についてご紹介したいと思います。

嬉しくて泣く大人に溢れた年にしよう

新型コロナウイルスの感染被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。そして、医療従事者の方々をはじめライフラインを支えてくださる全ての皆様に、心から敬意を表するとともに、深く感謝を申し上げます。

あけましておめでとうございます。東京は快晴。テレビ越しに見る初日の出も、例年と比べて力強く感じさせるのは、単なる錯覚ではなく、今年は必ず良い年になって欲しいという願望からなのかもしれません。

昨年、人と組織の10年分の進化が自らの意思と無関係に進み、前例の無い事ばかりの連続に、カンテラの運営に携わる全員が、講義で何を伝えるべきか苦悩し、言葉を生み出し伝える作業が苦しく辛い日々の連続でした。