現役人事が“共に創る”メディア

CANTERA NOTE(カンテラノート)

【比較】リモートワークとテレワーク、何が違う?解説してみた

コロナ禍でよく耳にする「リモートワーク」「テレワーク」という言葉。同じ意味なのか、そうでないなら何が違うのか、曖昧になったままの方もいるのではないでしょうか。 今回は、言葉の違いや使い方、リモートワーク・テレワークを始めるにあたって気をつけたいポイントを解説します。

企業文化を醸成するには?組織成長に欠かせないと言われる理由

企業文化は組織を形成する上で非常に重要な役割があります。企業文化が優れていれば、社内のつながりが強くなり、企業としての成長が期待できるのです。ただし、企業文化を根付かせるにはいくつか注意したいポイントも。企業文化が組織にとって欠かせない理由を踏まえ、醸成の方法を解説します。

私がCANTERAに参加して良かったと思うこと

経営と現場をつなぐ戦略人事の成長プログラム「CANTERA ACADEMY(カンテラ アカデミー)」。

すでに全国から約400名もの方が参加した、本気で戦略人事を目指す人のためのプログラムです。現在、私は、CANTERAが独自に開発した、戦略人事の基礎を学ぶオンライン講座「戦略人事基礎講座 ベーシック」の講師を勤めています。そんな私も実は、3期生としてこのベーシック講座の前身にあたるプログラムを卒業した一人でした。

この記事では私がCANTERAに参加して良かったと感じたこと、そして卒業生でもあり、講師でもある私の立場から、CANTERAがどういった価値を提供しているのかについてありのままをシェアします。

リモートワークとは何か。メリットや導入手順、必要ツールを徹底解説

リモートワークを導入する企業が増加し、働き方が多様になっている現在。今後もますます普及していくことが予想されますが、そもそもリモートワークとはどのような形態を指すのでしょうか。実施するメリットや導入の仕方まで徹底的に解説します。

偉大な企業へと飛躍するために「だれをバスに乗せるか」。原理原則に従って実行して思ったこと

『ビジョナリー カンパニー 2 飛躍の法則』という本をご存知の方も多いだろう。

この本は、“Great(偉大)”をテーマに文章が綴られている。良い組織を偉大な実績を持続できる組織に飛躍させる方法だ。ほとんどの企業がそこそこの優良企業になるのに対して、偉大な企業は何が違うのかが紐解かれている。

私が特に注目したのが、この本の第3章に書かれている「だれをバスに乗せるか」だ。書かれている原理原則に従って実行してみた結果、大切だと思ったことを記したいと思う。

CHRO(最高人事責任者)とは?役割や人事部長との違いを解説

戦略人事を推進する存在として、注目される「CHRO(最高人事責任者)」。海外の先進企業で重要性が高まり、日本でもCHROを採用する企業が増えているのをご存じの方も多いのではないでしょうか。CHROに求められる役割や、人事部長との違い、CHROになるために必要なスキルなどを解説します。

戦略人事をわかりやすく解説。実践するために必要なことは何か

近年、急速なネットの普及により、スピード感を重視したビジネスが求められるようになりました。それに伴って、企業形態や働き方も多様化し、企業における人事のあり方や考え方もまた進化が求められています。

そこで注目されているのが「戦略人事」という考え方です。戦略人事という考え方をふまえたうえで、導入メリットやプロセスについて解説します。

自ら転職して身にしみた「オンボーディングの重要性」

2021年2月1日。緊急事態宣言の真っ只中、新入社員として入社式に参加しました。といってもリアルに出社したわけでなく、自宅からZoomで参加する入社式です。新たな挑戦へのワクワクを感じつつも、コロナ禍のこの1年間、同じようにオンライン入社式で新たな一歩を踏み出した自分と同じような人々に思いを馳せていました。

あれから1ヶ月。引き続き緊急事態宣言中ということもあり、この期間に会社に出社したのはたった1回だけ。毎日、画面越しに同僚と顔を合わせるものの、リアルにあったことがある人は片手で数えるくらいです。

この間、社会人歴20年を超え、4社目のキャリアで、対人関係構築に少しばかり自信がある人事担当のおじさんでも、フルオンラインのオンボーディングはなかなか難しいということを実感しました。

誤解がないように断っておきますが、今回入社した会社のオンボーディング施策やMVV&カルチャー浸透施策、ツール・アセットを含めた環境や人事制度は日本企業の中では最高水準ではないかと思うほど、感動レベルに整っています。

それでも、この1ヶ月間で感じたオンボーディングの難しさは、人事担当としての大きな課題感とともに、私自身にとっての大きな学びになりました。

まもなく首都圏も緊急事態宣言が解除され、出社できる機会も増えてきそうですので、記憶が薄れる前に、今回感じた課題感を備忘録として書き綴ってみたいと思います。

1年で500以上のオンライン面接を行った私が「採用面接で特に気をつけていること」

採用面接は“未来の仲間探し”なので、会社の将来を左右する大事な場です。ただ、最近はオンライン面接を行うことも増え、対面ではない分、いろいろと工夫する必要があると思います。

私は2020年の1年間で、気づいたらオンライン面接を500以上行っておりました。そこで、私なりに採用面接で見ているポイント、質問内容、気をつけていることをまとめてみました。

【人事×書く力vol.1】代表堀尾が語る「いま、人事に書く力が求められる理由」

メールやチャット、SNSなどで日常的に書く場面が増えています。特に人と向き合う職種である人事のなかには「どうすれば伝えたいことをわかりやすく書くことができるのか」「どうすれば人の心を動かす文章を書くことができるのか」と悩む人も多いかもしれません。

第1回目の今回は、CANTERA代表の堀尾司に、人事に書く力が求められる理由や背景、書く力を身につけることで得られるもの、書く力を身につけるためにすべきことについてインタビューしました。